11月11日(火)のルーテルかよう会では、熊本市中央区役所福祉課・ささえりあ子飼(地域包括支援センター)・理学療法士の指導のもと、日頃の運動の効果を確認するための体力測定と、フレイル(加齢に伴い体力・気力が低下した状態)予防に関するアンケート調査を実施しました。




また、翌週18日には、体力測定およびアンケート結果に関するフィードバックが行われました。
今回の取り組みは、熊本市の介護予防における二次予防事業対象者の把握も兼ねており、対象となった方々は、要支援・要介護状態にならないよう、適切な介護予防事業を利用できるようになります。
期間中の運営にあたっては、人間科学研究実習を履修している学生(猪口まゆさん、橋本柚月さん)と和田先生にもご協力いただきました。
本日からは通常モードに戻り、いつものように「いきいき百歳体操」を行ったあと、新しい取り組みとして、朝の連続テレビ小説『ばけばけ』の主題歌をみんなで歌いました。
また、本日は人間科学研究実習の一環として、学生たちは「年をとることの幸せ」についてのインタビュー調査も行い、参加者の皆さまにご協力いただきました。ありがとうございます。
ルーテルかよう会の取り組みは、学生たちとともに、高齢になっても住み慣れた地域で自分らしく生活できる環境づくりに貢献しています。


